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初期設定
入出荷
在庫
情報管理
商品タグへの紐付け情報
その他
デバイス設定機能は、RFIDリーダーとして用いるリーダーデバイスの設定や、読み取りやすさの指標である電波強度を設定・管理する機能です。
デバイス設定機能は次の要素で構成されます。
| 項目名 | 説明 | 入力形式 | 必須 |
|---|---|---|---|
| RFIDリーダー | 利用するRFIDリーダーを選択します。 | ||
| 接続された外部RFIDリーダーがあれば利用することができます。 | |||
| 利用可能なリーダーの種類は「L251G」「P252B」です。リーダーの接続方法は下記のリーダーの登録を参照ください。 | ドロップダウン | ○ | |
| Session | |||
| (セッション) | RFIDリーダーが利用するセッション設定を選択します(脚注1)。基本的に変更する必要はありません。 | ドロップダウン | |
| Target | |||
| (ターゲット) | RFIDリーダーが利用するターゲット設定を選択します(脚注2)。基本的に変更する必要はありません。 | ドロップダウン |
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補足
以下の手順で、接続を行って下さい。尚、各部の名称は以下の図の通りです。 参照元:https://asreader.jp/download/asr-l251g/docs/AsReaderGUN_User_Manual_JP_Rev_06.pdf

GUN本体に対して、充電を行ってから使用してください 以下のの写真のように、GUN本体のUSBーC充電端子にUSB-C充電ケーブルを接続して充電します。5V3A の充電アダプターを使用することを推奨します。充電が完了(電源インジケーターが赤点灯の場合は充電中)したら、USB充電ケーブルは外しておいて下さい。

専用アダプター(AsLock)のUSBケーブルをBluebirdと接続してください。iPhoneの場合はLightningケーブル仕様の専用アダプターで接続して下さい。専用アダプターはオプション品ですので、GUN本体購入時にAndroid用かiPhone用かを指定して購入下さい。専用アダプターは以下の写真のようなパーツで、Bluebird(iPhone)に貼り付けて使用することで、GUNとの固定がしやすくなり、取り外しも簡単になります。

2の専用アダプターをGUN本体に取り付けます。Bluebirdを捻るようにしてAsLock接続端子にはめると接続ができます。
GUN 本体の電源ボタンを 3 秒以上長押しすると振動とともにピーッという Buzzer 音が鳴り、電源インジケータが点滅を開始した後に本体が起動します。
ハンディアプリの「デバイス設定」の、RFIDリーダーで「L251G」を選択して、「設定」を押して下さい。アプリと接続が確立されると、GUN本体からBuzzer音がなります。
以下の手順で、接続を行って下さい。尚、各部の名称は以下の図の通りです。

各メニューごとに、タグを読み取るための出力電波強度と、RSSIの閾値を設定することができます。これにより、電波が飛び過ぎてしまうことによる誤読等を防ぐことができます。
Ouput Powerの値を変更することで変えることが出来ます。大きい値ほど出力は強くなります。電波が強すぎて、近隣のタグまで読み取れて困る場合は、この数字を下げてみて下さい。
逆に、棚卸のように、広域でタグを読み取りたい場合は、数字をあげるようにして下さい。
タグを読みたった際の、タグからの信号の強度により、読取確定のフィルタリングを行うことができます。値はー(マイナス)値であり、−90〜ー20の範囲で設定ができます。小さい値(絶対値が大きい値)に設定するほど弱い信号でも読取確定できます。タグが読み取りにくい場合は、値を下げるようにしてください。
出力電波強度とRSSI閾値を設定する際に、実際に読み取った際のRSSIの値を確認することができます。読み取りたい対象のタグを読み取りたい距離において「読取テスト」のボタンを押して下さい。タグを読み取った際の実際のRSSI値が表示されますので、これを参考に閾値設定を行って下さい。